ソル。

韓国映画、ドラマの感想。基本ネタバレ。 (敬称略させていただいています)

クローゼット........2020

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ハ・ジョンウ

キム・ナムギル

 

オ・ユル

キム・シア

 

パク・ソンウン

 

 

 

このおふたりならば、

ハズレなし、かと思いました。

 

 

まー、

ハ・ジョンウ ですねー。

やっぱり、いーですー。

 

キム・ナムギル ですねー。

いいですー!

 

 

 

ストーリー。

 

ハ・ジョンウ と妻、子のしあわせな三人家族。

だったが、

事故で妻を亡くす。

父子家庭となる。

仕事のため、家を空けたいが

シッターさんが見つからない。

子どもがいるため、自由に仕事ができない。

子どもは大切だが、

仕事を優先したいため、

内心、邪魔に思ってしまう。

そこに、悪霊がつけいり、

子ども オ・ユル を

異界へ連れ去る。

オ・ユル を取り戻すため、

霊媒師 キム・ナムギル とともに

悪霊と戦う。

 

異界への入口は、

クローゼット だ!

 

 

 

 

 

うーーーん、

怖いですーー。

最近、韓国作品、

ホラー系が好調な気がします。

なかなか怖いです。

 

子どもが悪霊なのですが、

怖いですーー。

 

 

ラスト。

悪霊退治のための儀式的な、

ろうそくをたて、

塩やお札で結界をつくり、

あたりの画が、

リアルで、

こーゆーのが、独特で、、、。

いいです、いいです!

 

 

子役の子たちが、

やはり、うまいですー。

さすがですー。

 

ハ・ジョンウ の子、

オ・ユル の豹変ぶり。

うーーーん、すごいー。

 

 

 

 

キム・ナムギル が、

なんか、もの足りなかったかなー、、、

もったいない気がしました。

もう少し、キャラが濃くても

よかったように思いました。

チャラい霊媒師から、

本気出した、カッコいい霊媒師、みたいな。

ハ・ジョンウ 相手なのですから、

遠慮なく、がっつりいってほしかったです。

そしたら、

もっと、おもしろく感じたと思いました。

 

 

 

ハ・ジョンウ は、いうことなしですー。

やっぱ、

やっぱ、ハ・ジョンウ 、いいです!!!!!

 

 

神と共に のくだりは、

もちろん、クスっでしたよーー。

笑。

 

 

 

あ、忘れてはいけない、

パク・ソンウン!!

悪霊のドンの子ども、キム・シア の父役。

彼のしたことで、

キム・シア が悪霊になってしまうのですが、、、

もー、パク・ソンウン!!

やっぱ、この人、すごいです!!

妻子をなくし、しょぼくれた人、変人、からのー、

子ども、妻を死に追いやる非道さ。

その振りはばがある演技、顔の表情。

クローゼットに子どもを閉じこめる時の顔!!

ひーーー!!

あの顔は夢に出てきそう!!

パク・ソンウン も好きな俳優さんです。

 

 

 

 

 

韓国作品のホラー、

最近、特にいいと思います!

次作のホラーも

楽しみです。

 

 

 

 

 

 

韓国映画

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この作品

スカッと面白い、と、感じなかった。

 

作品内で、

たまたま、子どもたちが、次々といなくなる、

たまたま、その子どもが、悪霊に連れさられた、

たまたま、ではなく、理由がありました。

連れさられた子どもはみな、

親から、邪魔にされた、虐待されていた、

いらない子と思われていた、

親から愛されていなかった、子どもたち。

そんな嫌な理由が隠されていました。

そして、

連れさられた子は、悪霊となってしまう。

 

ここが、

精神的に嫌でした。

 

作品を通じて、

韓国では、

実は、親が子どもを、、、

という、そういうことが

社会問題になっているのか?

と、透けて見た気がして

嫌でした。

 

別の韓国作品でも、

子どもに関する、嫌な作品が何本かあり。

 

なんか

単純に嫌だなーと、感じたので

楽しめなかった、、、、

のだと思います。

私は、、、、、です。